#8 マーティン・パー選:ベスト・オブ・ブリティッシュ
投稿者:ゲストユーザー
2024年11月7日から2025年2月7日まで
『L'INAPERÇU』誌のために、写真集に関する百科事典的な知識を持つマーティン・パーは、英国のドキュメンタリー写真家たちの創造性と、その写真集の質の高さを浮き彫りにするため、50冊の作品を選定した。
クリス・キリップのようなお馴染みのアーティストや、カヴィ・プジャリのような新進気鋭のアーティストを一同に集めたこのセレクションを通じて、観客は英国に存在する多面的な才能について、より具体的なイメージを抱くことができるでしょう。
マーティン・パーについて
マーティン・パーは、同世代のドキュメンタリー写真家の中でも最も著名な一人である。100冊以上の写真集を出版しており、その写真家としての功績はすでに確固たるものとなっている。パーはキュレーターや編集者としても活動している。1994年からマグナム・フォトのメンバーであり、2013年から2017年まで同エージェンシーの会長を務めた。 2013年には、アルスター大学の写真学客員教授に任命された。 マーティン・パーの作品は、テート・ギャラリー、ポンピドゥー・センター、ニューヨーク近代美術館(MoMA)など、数多くの主要美術館に所蔵されている。マーティン・パーは2017年、自身の名を冠した財団を設立した。2019年には、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーにて、『Only Human』と題した回顧展が開催された。