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展覧会「女性写真家たち」オープニング - キュレーション:ヴァレリー・ベラン

  • 『見過ごされたもの』 65 RueBeaubourg パリ (地図)

3月27日(月)に「L’INAPERÇU 」で開催されたイベントの様子を写真で振り返りますL’INAPERÇU

L’INAPERÇU 、去る3月27日(月)、当書店のゲストアーティストであるヴァレリー・ベラン氏によるキュレーション展のオープニングに、皆様をご招待できたことをL’INAPERÇU 。この機会には、「女性写真家」をテーマに、同氏が厳選した60冊以上の写真集が展示されました。

ヴァレリー・ベランは、以下のアーティストたちに関する参考図書約50冊を収集しました。その中には、希少本や絶版本も数多く含まれています: ティナ・バーニー、サラ・ドバイ、ナン・ゴールディン、ドミニク・イッセルマン、サラ・ジョーンズ、ヴァレリー・ジュヴ、カレン・ノア、川内倫子、アニー・リーボヴィッツ、ゾーイ・レナード、ルート・ブリーズ・ルクセンブルク、サラ・ムーン、ヴィヴィアン・サッセン、シラナ・シャバジ、ソフィー・リケット、アニエス・ヴァルダ、サビーヌ・ヴァイス……

ヴァレリー・ベランについて: 

ヴァレリー・ベランは、1964年にブローニュ=ビヤンクールで生まれたフランスの視覚芸術家である。現在はパリを拠点に活動している。 ヴェルサイユ美術学校(1983年~1985年)を経て、ブールジュ国立高等美術学校(1985年~1988年)で学び、1988年に造形芸術の国家高等資格を取得した。 また、芸術哲学の学位(パリ・パンテオン・ソルボンヌ大学、1898年)も取得している。当初は様々なミニマリズムやコンセプチュアル・アートの潮流に影響を受けたヴァレリー・ベランは、その後、写真というメディアに関心を寄せるようになった。写真は、彼女の作品の主題であると同時に、考察と創作の手段でもある。 光、物質、そして物や存在全般の「身体」、さらにはそれらの変容や表現こそが、彼女の実験の場であり、芸術的表現の世界を構成している。その作品は写真シリーズという形で現れており、それぞれがひとつのプロジェクトの一環として制作されている。

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