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2月19日(月)に「L’INAPERÇU」で開催されたイベントの夜の様子を写真で振り返ります。
クリスティン・バルテによる写真集『SUR/AMERICA』のセレクションを展示したオープニングパーティーに、皆様をお迎えできたことを大変嬉しく思います。
L’INAPERÇUブースで開催された今回の写真集展示会には、オレニャ・カラスコ、リザ・アンブロシオ、バレンズエラ・エスコベド、ヤン・グロス、アレクサンドロ・エールベッタをはじめ、他にも多くのアーティストや出版社が参加しています。
クリスティン・バルテについて
ケ・ブランリー=ジャック・シラク美術館の写真コレクション部門責任者であるクリスティン・バルテは、古写真および現代写真の収集を担当している。 これまでに数多くの展覧会のキュレーションを手掛けており、現在はダカールのテオドール・モノー美術館にてマリック・ンディアイとアナベル・ラクールとの共催による『この世界に住む』展、また最近ではケ・ブランリー美術館にて『世界のアルバムを開く:1842-1911年の写真』展、 (2023年)、『ディン・Q・レ:記憶の糸とその他の写真』(2022年)、『視線はあなたに属し、そして……物事間の無限のつながり』(2020年)、さらにルーヴル・アブダビ美術館での『Photographs, An Early Album of the World』(2019年)など、数々の展覧会のキュレーションを手掛けてきた。 彼女は、現代写真に特化したケ・ブランリー・ジャック・シラク美術館の写真賞の選考委員を務めている。