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「パリ・フォト2022」の開催に合わせ、l’INAPERÇU 11月10日の夜、ドイツの写真雑誌『Der Greif』l’INAPERÇU 歓迎l’INAPERÇU 。
2008年にドイツの起業家兼アーティスト、サイモン・ローヴァーマンによって設立されたこの著名なプロジェクトは、多岐にわたる芸術的野心を掲げ、「デジタルとアナログを結びつけ、デジタル時代における画像の流通と受容の境界や限界を探求・拡大する」ことで、世界中の現代写真作家の作品を世に紹介している。
『The Collectivity Issue』は、同誌の15回目の年次刊行物であり、50人の写真家やゲスト編集者による作品を収録し、世界的な紛争や危機の時代にあって「共同体」とは何かという問いを投げかけている。 各見開きページは、本誌が本プロジェクトへの参加を呼びかけ、共同体に対するそれぞれのビジョンを提示するよう求めた公募に応募した編集者とアーティストの写真で構成されています。このイベントには、トーマス・アルブドルフ、ジェシカ・バックハウス、ナディーン・フラツコフスキー、ハンナ・ヒューズ、マーテン・ランゲ、トーマス・ローア、アン・モーゲンシュテルン、プラルトナ・シンらをはじめとするアーティストたちが参加しました。
l’INAPERÇU 、現代写真のl’INAPERÇU 共通の志を共有l’INAPERÇU パートナーシップを機に、私たちは初のフォトブック「キュレーション」をご紹介いたします。実際、現在も販売中の『The Collectivity Issue』に加え、雑誌『Der Greif』が選定した以下の書籍を、11月10日より当店の棚にて販売いたします: